フリーランス向け請求書テンプレート:入れる項目
請求書は支払いのお願いです。いちばんよいものは地味で、お客様が金額、支払期日、振込先を数秒で見つけられます。紙でもスマホでも、どんなツールにも写して使えるシンプルな形を紹介します。
Methodhelm 編集部最終更新: 約 2 分で読めます

請求書に必要な項目
- タイトル「請求書」、自分の名前または屋号、連絡先。
- お客様の名前と、住所または連絡先。
- 請求書番号と、発行した日付。
- 項目ごとの短い説明、数量、単価、小計。
- 合計金額。税を課す場合は税額を別に表示。
- 支払期日と、支払い情報:銀行口座、または受け付けている方法。
- 遅延についての条件があれば、その一文。
4つのステップで整える
- 上部に「誰が・いつ」を置きます
上部に「誰が・いつ」を置きます。自分の情報、お客様、請求書番号、日付です。
- 中央に項目を1行ずつ並べ、右下に合計を置きます
中央に項目を1行ずつ並べ、右下に合計を置きます。
- 支払期日と支払い情報は、小さな字にせず、合計のすぐ下に置きます
支払期日と支払い情報は、小さな字にせず、合計のすぐ下に置きます。
- 備考は最後に
備考は最後に。条件、お礼、お客様が振込のときに書くべき内容などです。
番号の付け方
2026-001、2026-002のように、重ならない連番を使います。お客様から請求書について問い合わせがあったとき、番号があれば二人ともすぐに見つけられます。
アプリで作った請求書では代わりにならないもの
シンプルな請求書は、支払いをお願いする商取引上の書類です。台湾の統一発票や電子発票のように、正式な税務上の請求書が必要な地域では、シンプルな請求書はその代わりになりません。
スマホで作るには
Paidstampは、承諾された見積書から請求書を作るので、項目を打ち直す必要がありません。支払期日を過ぎた請求書は一覧で赤く表示され、あらかじめ用意された催促のメッセージも使えます。入金があったら、ワンタップで領収書を作れます。見積書から請求書、領収書へとPaidstampのページもご覧ください。
よくある質問
請求書番号は必要ですか?
見た目を整えるためだけではありません。お客様の経理で必要とされることが多く、あとから請求書を探すときにも役立ちます。
銀行口座の情報はどこに書けばいいですか?
合計のすぐ下に、支払期日と一緒に書きます。お客様が探し回らずにすみます。
支払いが遅れたら、その分を請求できますか?
作業の前に条件として明記してある場合に限ります。利息や手数料の扱いは、地域のルールを確認してください。
請求書と領収書は何が違いますか?
請求書はお金を求めるもの、領収書は支払いが済んだことを確認するものです。請求書の前の段階については、見積書の書き方をご覧ください。
見積書、請求書、領収書をひとつのアプリで
Paidstampは、承諾された見積書を請求書にし、さらに領収書にします。項目を打ち直す必要はありません。
