フリーランス向け請求書テンプレート:入れる項目

請求書は支払いのお願いです。いちばんよいものは地味で、お客様が金額、支払期日、振込先を数秒で見つけられます。紙でもスマホでも、どんなツールにも写して使えるシンプルな形を紹介します。

Methodhelm 編集部最終更新: 約 2 分で読めます

Paidstampで見積書から作った請求書と、支払い済みの印がついた領収書
Paidstampの請求書と、支払い済みの領収書。
このページの内容
  1. 請求書に必要な項目
  2. 4つのステップで整える
  3. 番号の付け方
  4. アプリで作った請求書では代わりにならないもの
  5. スマホで作るには
  6. よくある質問

請求書に必要な項目

  • タイトル「請求書」、自分の名前または屋号、連絡先。
  • お客様の名前と、住所または連絡先。
  • 請求書番号と、発行した日付。
  • 項目ごとの短い説明、数量、単価、小計。
  • 合計金額。税を課す場合は税額を別に表示。
  • 支払期日と、支払い情報:銀行口座、または受け付けている方法。
  • 遅延についての条件があれば、その一文。

4つのステップで整える

  1. 上部に「誰が・いつ」を置きます

    上部に「誰が・いつ」を置きます。自分の情報、お客様、請求書番号、日付です。

  2. 中央に項目を1行ずつ並べ、右下に合計を置きます

    中央に項目を1行ずつ並べ、右下に合計を置きます。

  3. 支払期日と支払い情報は、小さな字にせず、合計のすぐ下に置きます

    支払期日と支払い情報は、小さな字にせず、合計のすぐ下に置きます。

  4. 備考は最後に

    備考は最後に。条件、お礼、お客様が振込のときに書くべき内容などです。

番号の付け方

2026-001、2026-002のように、重ならない連番を使います。お客様から請求書について問い合わせがあったとき、番号があれば二人ともすぐに見つけられます。

アプリで作った請求書では代わりにならないもの

シンプルな請求書は、支払いをお願いする商取引上の書類です。台湾の統一発票や電子発票のように、正式な税務上の請求書が必要な地域では、シンプルな請求書はその代わりになりません。

スマホで作るには

Paidstampは、承諾された見積書から請求書を作るので、項目を打ち直す必要がありません。支払期日を過ぎた請求書は一覧で赤く表示され、あらかじめ用意された催促のメッセージも使えます。入金があったら、ワンタップで領収書を作れます。見積書から請求書、領収書へとPaidstampのページもご覧ください。

よくある質問

請求書番号は必要ですか?

見た目を整えるためだけではありません。お客様の経理で必要とされることが多く、あとから請求書を探すときにも役立ちます。

銀行口座の情報はどこに書けばいいですか?

合計のすぐ下に、支払期日と一緒に書きます。お客様が探し回らずにすみます。

支払いが遅れたら、その分を請求できますか?

作業の前に条件として明記してある場合に限ります。利息や手数料の扱いは、地域のルールを確認してください。

請求書と領収書は何が違いますか?

請求書はお金を求めるもの、領収書は支払いが済んだことを確認するものです。請求書の前の段階については、見積書の書き方をご覧ください。

見積書、請求書、領収書をひとつのアプリで

Paidstampは、承諾された見積書を請求書にし、さらに領収書にします。項目を打ち直す必要はありません。