デジタルプランナーは「日付あり」と「日付なし」どちらを選ぶ?

どちらのデジタルプランナーも、月・週・日のページが入ったPDFです。違いはただ一つ、日付を誰が入れるか。この記事では二つを並べて比べるので、あまり悩まずに選ぶ参考にしてください。

Methodhelm 編集部最終更新: 約 3 分で読めます

日付なしの月ページ:空欄のタイトル、6行の空の表、1〜31日のボタン
日付なし:月も日付も自分で書く
このページの内容
  1. 日付ありプランナーの良いところ
  2. 日付なしプランナーの良いところ
  3. 選び方
  4. 私たちのファイルについて
  5. FAQ
  6. よくある質問

日付ありプランナーの良いところ

日付があらかじめ印刷されていて、リンクも設定されています。週や月が特定の一年に合わせて並んでいるため、日付をタップするとその日のページへ直接飛べます。すでに正しく組まれたカレンダーが欲しい人や、素早く移動したい人には、始めやすい形です。

ただし、使えるのは一年分だけです。翌年も使うなら、新しいものを購入またはダウンロードし直すことになります。

日付なしプランナーの良いところ

ページに日付が印刷されていないので、日付や月は自分で書き込みます。特定の年に縛られないため、何月からでも始められますし、一週間飛ばしても気になりません。年が変わっても同じファイルを使い続けられます。

その代わり、毎回少しだけ手間がかかります。日付を自分で書き入れる必要があり、リンクも特定のカレンダー上の日付には飛びません。

選び方

  1. 毎年1月に新しい手帳を始めたくて、整ったカレンダーが好きなら、日付ありを選びます

    毎年1月に新しい手帳を始めたくて、整ったカレンダーが好きなら、日付ありを選びます。

  2. 気持ちが乗ったときに始めたい、または何週間か空くことが多いなら、日付なしを選びます

    気持ちが乗ったときに始めたい、または何週間か空くことが多いなら、日付なしを選びます。

  3. どうしても決められないときは、調子の良い週ではなく、落ち着いて過ごしている普段の週に合う方を選んでください

    どうしても決められないときは、調子の良い週ではなく、落ち着いて過ごしている普段の週に合う方を選んでください。

私たちのファイルについて

私たちのデジタルプランナーには日付なし版も含まれていて、同じ購入で手に入ります。どちらの版も別々のPDFです。日付なし版は、毎月6行×7マスのカレンダーと、月ごとに31日分の日別ページを備えているので、うるう年の2月を含め、どの月にも対応できます。

GoodNotesはGoodNotes Limitedの商標であり、ここにある内容は同社の後援・承認を受けたものではありません。

FAQ

よくある質問

あとから日付なしから日付ありに切り替えられますか?

できます。それぞれ独立したPDFなので、プランに余裕があればGoodNotesに両方入れておけます。GoodNotesの無料プランでは、保存できるファイルは合計3つまでです。二つ目を追加する前に、現在のファイル数を確認してください。

日付なしだとリンクは少なくなりますか?

月ページから日ページへ移るような、ページ間のリンクはあります。ただ、日付が印刷されていないため、特定のカレンダー上の日付を指すリンクにはなりません。

新しい年の始まりにはどちらが向いていますか?

日付ありは、初日から整ったカレンダーが使えます。年の途中から始める予定なら、日付なしの方が気楽です。

GoodNotes用 リンク付きプランナー

年・月・週・日のページに、ノートとプロジェクトのページ付き。タブや日付をタップすると移動できます。ファイルはどれも3 MB未満です。購入前に、GoodNotesで今もファイルを追加できるかご確認ください。